私のことではありません。
旦那ちゃんのことです。
私は妊娠をするというのもあるので、内科と婦人科と一緒にある市民病院に行っていますが、ちょこちょこ体調崩している旦那ちゃんは、最初私が通っていた漢方のお医者さんのところに通院しています。
証を見て必要なら検査や、漢方薬以外の薬も処方してくれたりします。
ストレスで体調を崩していると言うことで、しばらく通っていて、今までは4種類の薬を処方されていました。
ツムラ補中益気湯
ツムラ黄耆建中湯
ツムラ四逆散
ツムラ釣藤散
の4種類。
で、先生にドーパミンとセロトニンの検査を勧められて、やってみた結果、
セロトニン(基準値52~200)・・・114
ドーパミン(基準値0.5~6.2) ・・・ 39
ドーパミンが基準値の6倍くらいありました。
お医者さんはドーパミンが増えるといらいらしたり考えがまとまらなかったりするから、抑える薬を出しましょうということで新しくお薬追加
ツムラ抑肝散加陳皮半夏
っていうのが増えました。
「神経の高ぶりをおさえ、また、筋肉の“こわばり”や“つっぱり”をゆるめて、心と体の状態をよくします。吐き気や食欲不振にもいいです」(サイト:おくすり110番さまから引用)
私の中で、ドーパミンが多いっていうのは、常にハイテンションなイメージで、親父ギャグ連発したりとかはドーパミンのせいなのかなぁと勝手に思ってみたり。
そもそもドーパミンって何するんだろうと思っていろいろ調べてみたら、
「ドーパミンは脳を覚醒させ、集中力を高めたり、ストレスの解消や楽しさ心地よさといった感情を生み出す働きをもっています。また人間が物事を行う時の動機付けの役割や恋をしているときにあらわれる身体に表れる症状(顔が赤くなるなど)もドーパミン が関係しています。」(サイト:サプリメント図書館様から引用)
ってことは、いつも私が居るからドーパミンいっぱいなの!?っていったら、はいはいってさらっと流されました。
まあ、それはおいておいて。
やっぱりドーパミンはストレスによって多く分泌されるみたいです。
ドーパミンが増えると食欲が増し、ストレスに対抗するためにセロトニンをたくさん作ろうとすると糖分が必要なため、結果的に太ってしまうんだとか。
(余談ですが、通常、血糖値130位で満腹中枢が働いて食欲ストップするらしいですが、ストレスや肥満でそのリミッターになってる血糖値の値がずれてどんどん食べ続け、食欲増進作用のあるインスリンがどんどん出てますます食べるっていう悪循環になったりすることがあるらしい。)
といろいろ調べてみたものの、旦那ちゃんの症状にしっくりってのはあまりなく、まあ、お医者さんに見てもらっているので、しばらく様子を見てみましょう。
そして本人は今日はお休みしました。
頭が痛いらしいです。
お薬効いてきてバランス変わってきたからとかかなぁと勝手に思ってみたり。
元気になってくれるといいんだけどなぁ。
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