これまでの経過

2009年7月24日 (金)

7/18のごはん

そういえば、朝顔の蔓ががんがんに伸びてきて、大変。

巻き付けたりしてみてるんだけどどうにもならず、泣く泣く育ちすぎたのは切ってますTT

20090718_09朝・昼:サラダ
    おにぎり弁当
    
    
    

夜:回転寿司

この日は旦那ちゃんと弟と私の合同誕生日会。
一人一個
20090718_11ホールケーキがありました・・・。
小さめのケーキでした。
いあ、お気持ちはとてもうれしいですが、まずくないですか・・・。
ケーキはおいしかったですが。
もちろん全部は食べませんでしたよ。

血糖値
夜:137

にほんブログ村 病気ブログ 生活習慣病(成人病)へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月30日 (火)

旦那との関係

今日はバイトに行っていきました。体調悪いといってあるため、仕事内容気を遣ってくれてます。ありがたや~。

さて、私の旦那(39)と出会ったのは、5年前の3月。それから4年半の同棲生活を送って→のカウントダウンにもあるようにもうすぐ結婚1年です。

5年前から避妊はせず、運に任せて?いたのですが、今まで子供ができたことはないです。

旦那は子供は自然にできるのがいいよね。でも私の体調の事もあるのでできないかもしれないけれど、不妊治療まではしなくていいね。
というスタンス。

私は女だから子供も産んでみたいけど、子供を育てていけるか自信ないから・・・まあできたらがんばって育てよう。
やっぱりちょっと消極的なスタンス。

弟のところの子供と仲がよく、たまに遊んだりするので、子育ての楽しいところもちょっと味わわせてもらっているし、だからそんなに子供を熱望していなかったのかもしれません。

でも今回、不妊治療もしていくことになるんですよね。
そこまでしていらないといっていた旦那。治療して、子供産んでもいいんだろうか・・・。
正直ちょっと不安でした。
なので、思い切って聞いてみたんです。
そしたら、
「子供ができないからといって不妊治療をするわけではなく、治療の一環としての不妊治療だから、いい。甘菜が元気になればそれでいい。」
といってくれました。ありがたや~。
正直、私も不安もありますが、子供ができるというのはうれしいので、子供ができたらこうしたい、ああしたいとかいろいろ考えていることを話しているんです。
それもいやな顔せずに聞いているし、自分の考えも言ってくれるので、きっと子供ができても大丈夫・・・なはず。

でもそんな旦那にいまはえっちを我慢してもらってるわけで。
ってか、我慢してる風でもないけれども・・・。
初めてえっちした後の激痛が有ったときに、ごめんなさい。もうえっちできないかもしれない。と宣言しています。
つきあって6年目ですから、落ち着いた感じにはなってきていますが、それでもしてなかったというわけではないので、 我慢しているのか、ほんとにしなくて平気なのかはよくわかりません。
ですが、すぐ答えてあげられないのは、申し訳ないという気持ちでいっぱいです。

漢方の婦人科医さんは、旦那が我慢してくれているっていうと、「いい旦那だね。旦那によっては離婚の原因にもなるからね。」といってました。
そう思うと、ほんといい旦那に巡り会いました。

「どうしても我慢できないときにはいってね。」といったら、「うん。いってくるっていうね。」と。(←もちろん冗談ですよ・・・たぶん)
「どこいくんじゃい!そういう事じゃないだろう!」とつっこみましたが、まあ、大丈夫そうかな。大丈夫かな・・・。ちょっと心配なような・・・。

って・・・ん?
注射しないで、子供作る方向がいいかもって昨日のお医者さんいってたけど、えっちできないんですけど、いいんでしょうか?
保険がきかない不妊治療はうち無理です!
どこまで保険がきくのか調べないと・・・。

にほんブログ村 病気ブログ 女性・婦人科の病気へ 参加してみました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月28日 (日)

そして最近は。(漢方医編)

市民病院にいって病名がはっきりしたのですが、やっぱり治療方法の副作用がとても心配です。
以前子宮内膜症と診断されたときに、GnRHアゴニストのことはネットで調べてみていました。
でも、この薬すごい効いた!すっきりした!見たいな記事はぜんぜん出てこなくて、やっぱり副作用の話とか、結局元に戻って手術した話とか、怖い話しかなく・・・。
妊娠して治りました~♪って人の話も見当たらない・・・。
で、使うだろうと思われるリュープリンって薬もしらべてみたけど、やはりいい話は少ない。

でも、ほかにいい方法もなく、まあ、ほかに漢方薬も一緒に利用している人がいるくらい。

副作用ですごく心配なのは、血糖値の上昇と、後は以前あったうつ病が再発しないかどうかということ。

どれもとってもつらそうで、後を引く病状だけに、漢方薬だけでは治してみたい!と思いました。

それで、以前かかりつけの漢方に詳しい薬剤師さんが漢方薬に詳しい婦人科のお医者さんがいるとおっしゃっていたので、紹介していただくことに。

その先生に現状や副作用の心配をお話しすると、
「その状態だと一番いいのはやはり注射をして生理をとめて子宮を小さくして妊娠し、子供を生む方法。糖尿病は一度かかると治らないから、治してから治療を始めるというのは無理。今見てもらっている病院は総合病院みたいだから、もし、治療、その後の妊娠で糖尿病が悪化しても、連携してみてもらえるだろうからそのほうがいいのではないか。
うつ状態については、以前うつ病にかかっていたのであれば、その症状を知っているわけだから、治療に伴ううつが出てもあせらずこれは治療によるものだと納得できるだけ、ラッキーでしたね。」
要約するとこんな感じで話してくれました。

うーん。やっぱり注射しかないのかなぁ。でも、心配だったらいつでも相談してください。
とおっしゃっていただけたので、注射で治療することに決めました。

決めたとはいえ、やっぱりちょっと心配な部分もあったので、かかりつけの内科の漢方医にも相談することに。

先生に今までの経過を相談して、副作用のことが心配なんですが、漢方も使って同時にできますか?と聞いたところ、婦人科の治療に邪魔にならないように漢方薬でフォローできるということだったので、お任せすることに。
子宮内膜症の診断の時に漢方でも治療できるか聞いたときにはちょっと自信なさそうにみえましたが、今回は大丈夫なんだって思えました。
もしかしたら、勉強してくれたのかなぁ。
だとしたら、すごいうれしいですね。
本格的に漢方扱っているお医者さんが少ないので、婦人科系相談する方も多いでしょうしね。

とりあえず、いまものすごく痛みが強いこと、体がだるいことなど症状をお話して、診察していただいて、お薬を処方してもらうことになりました。
出た薬は

  • ツムラ牛車腎気丸エキス顆粒
  • ツムラ真武蕩エキス顆粒
  • ツムラ当帰建中湯エキス顆粒
  • ツムラ芍薬甘草湯エキス顆粒

です。

上の2つは前からのお薬なので、糖尿の治療用だと思われます。
今回からツムラ加味逍遙散がツムラ当帰建中湯にかわったようです。
あとは痛くてどうしようもないときに頓服で芍薬甘草湯を出してもらいました。ロキソニンを飲む前にまずこっちを飲んでくださいといわれました。

↑の薬は今のところよく効いているみたいで、とりあえず痛くてやばいっていう状態の時間は短くなりました。
鈍痛はありますが、動けないほどではないです。

今回の診療費

婦人科漢方医のセカンドオピニオン?

  • 初診料・・・810円

内科漢方医

  • 診療費・・・1300円
  • 薬代 ・・・1500円(14日分)

合計2800円

でした。

今日から生理になったので、明日市民病院へ注射しにいって参ります。…o(;-_-;)o

| | コメント (1) | トラックバック (0)

そして最近は。(市民病院編)

そして市民病院に行くことになったわけですが、そのときの私の症状を改めてあげてみます。

  1. 腰痛
  2. 下腹部痛
  3. 性交痛
  4. 足の付け根の痛み
  5. 排便時の痛み
  6. 倦怠感
  7. 経血量の増加

と羅列するとこんな感じでした。

腰痛はずっと痛みがあり、腰が悪くて腰痛なんだと思って、カイロプラクティックやマッサージなど通ってみましたが、いっこうによくはなりませんでした。

おなかが痛いのは常に鈍痛でたまに差し込むようにいたくなったり、ずきんずきんと痛くなったり、いろんな痛みがありました。

性交痛は最中は大丈夫なのですが、終わった後に動けないくらい痛くなってしまって、旦那にはもうこれからはできないですと思わずいってしまいました^^;
あまりにもすごい痛みで、これが病院に行く決定打でした。

足の付け根の痛みは子宮が原因ではないかもしれませんが、生理と連動しているような気がするので、関係あると思います。

排便痛は、最初痔になってしまったのかと思って焦りましたが、これも子宮と関係しているかもとおもいました。
なぜかというと、性交痛の時にいたんだ箇所とほぼ同じ場所だったからです。

倦怠感については、一応貧血がないのでそこからくるわけではないと思うのですが、でも常にどこか痛い状況というのは、やっぱり体も心も消耗すると思うので、そこからきているのかもしれないですね。

経血量は、ふつうの20cmくらいのナプキンじゃ15分も持たないほどでます。
ほんと驚きました。もう私死んでしまうんじゃないかと真剣に思ったくらいです。

あと、あまり関係ないかもしれないけれども、38度前後の高熱がでたりしました。

ということで、病院に行く前はこんな感じの症状でした。
で、市民病院に行くわけですが、市民病院に行く前に用意したのは、基礎体温表と、それまでに飲んでいた薬の名前が書いた紙と、あとは今までの経緯を簡単に書いた紙。後は保険証です。

経緯を書いた紙はもちろんお医者さんに渡したのですが、事前に自分の頭の中を整理するにも、役に立ちました。
産婦人科に初めていったとき、初潮が来た年とか最終月経とかを問診票に記入してくださいといわれて、とっさに悩んだことがあって、それ以来そういったことやら、体調やらをあらかじめ書いていくようにしてます。まあ、とりあえず今の病状をしっかり書いておけば、伝えそびれる事もないですしね。

で、予約していったにもかかわらず、結構待たされた後、ようやく診察。
あらかじめ紙は受付に出してありましたが、先生から質問があったので一応口頭でも病状を説明しました。

その後内診と膣内からの超音波診断と子宮頸ガンの検査をしました。

内診では子宮の動きが悪いといわれました。
天井からモニターがつるしてあるので、診察台の上で寝ている状況で自分の超音波画像を見られるのですが、さっぱりわかりません。

でも、先生もわからなかったのか、診察台にしばらくそのままでおかれ、誰かと相談しているらしき声がしました。
もしかして研修医ですか?先生。

とまあ、しばらくしておろされまして、お話を聞いたところ、とりあえず血液検査とMRIをすることになりました。
血液検査はこの後すぐ、MRIそして検査結果がわかるのははほぼ1ヶ月後になりました・・・。長いです。待てないです。
といいたいところですが、そんなわがままは言えませんので、待ちました。

結構がんばって待っていたのですが、どうしても痛みに耐えられず、検査の前に一度病院に行きました。
予約しないでいったので、またひたすら待っていたのですが、もう座るとてきめんに痛みが強くなるので、待っている間のつらいこと。
来たことを後悔しました。で、診察の結果結局ロキソニンという痛み止めをもらっただけだったんですけどね。

で、そんなこんなで、MRIをとり、さらに1週間後、旦那と検査の結果を聞きに行きました。
結果は「子宮腺筋症」かなり子宮が大きくなっているみたいです。
見たところ形は崩れている(一部分だけ大きくはれているなど)印象がなく、子宮っぽい形のまま、大きさだけ大きくなっているってかんじでした。
そして子宮がどうやら通常の位置よりも後ろの方にあるみたいです。
(画像をどうにかして手に入れたい)

で、担当の先生曰く、
「この場合、症状をよくするには子宮を摘出する方法が一番いい。でも、結婚しているが子供はなく、年齢も33歳なので、それを勧めることはできない。この病気は妊娠したらよくなることが多いので、妊娠するのがよい。でも妊娠しにくい状況であるので、一時生理を止めて、病巣を萎縮させて、その上で妊娠して治した方がいい。」
ということでした。

でも気になるのは副作用。
前に子宮内膜症の診断を受けたときは一度断っています。
でも、もう断れるレベルの痛みではないし、痛みと副作用どっちがつらいのか悩むところです。
なので、先生にきいたところ、リュープリンという薬のことを調べた上で、副作用を挙げ、でも5%位なので、まあ、そんなに・・・。みたいなお話しでした。
でも、95%にはいるといいけど、5%にはいったらつらいよなぁ。とも思います。

とりあえず、次の生理が始まらないと注射できないみたいなのでお返事は保留にして、注射を打つ場合はいつ来ればいいかを確認し、病院を後にしたのでした。

この辺からしっかり領収書とってあるので、診療費も書いておきたいと思います。

○初めて市民病院にいったとき

保険適用分

  • 初・再診料・・・2700円
  • 検査   ・・・7280円
  • 病理診断・・・2960円

合計12940円 うち自己負担分3880円

保険適用外

  • 未紹介初診料・・・1500円

総合計 4930円

○痛み止めをもらったとき

  • 初・再診料・・・700円
  • その他  ・・・680円

合計1380円 自己負担410円     

  • 薬代   ・・・660円

総合計  1070円

MRIの日

  • 画像診断・・・20760円

合計20760円 自己負担 6230円

検査結果を聞きにいった日

  • 初・再診料・・・700円

合計700円 自己負担 210円

でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月27日 (土)

ちょっと前に。

再び病院に行きだしたのは去年の12月。

そのころ私は結婚したばかりでした。
二人ともあまり子供のあるなしにはこだわりなく、元々私が婦人科系が弱い話もしていたので、あまり気にしていませんでした。
それでも2ヶ月くらい生理がなく、体調もいまいちよくない。さすがに心配になったので、婦人科を受診しました。

問診と内診と尿検査と血液検査の結果、子宮内膜症と診断されました。
まあ、でもはっきりしたところは手術してみないとわからないともいわれました。
どうやら、普段の症状(痛みがひどい、経血の量が多いなど)とあとはCA125という腫瘍マーカーの数値が高かったことが診断の根拠みたいでした。

お医者さんには生理を止めて治療するのが一番いいといわれました。生理止まるから、楽だよって。注射やめたくないっていう人もいるって。
でも、私はホルモン治療は怖い・つらいと思っていました。
ホルモン治療してすごい楽でうれしかった話って、あまり聞いたことがないですよね?私だけかなぁ。
なので、ほかの治療法を聞いてみたところ、ピルを勧められました。

そしてまたピルのために血液検査したところ、血糖値が高いということで、ピルでの治療はできないといわれ、まずはかかりつけの内科で血糖値を下げる治療を受けてくださいといわれました。

なので、かかりつけの医者に行き婦人科での検査の結果といわれたことを伝え、改めて血液検査をしたところ、赤血球とかの数値は大丈夫でしたが、フェリチンという数値が下がっていて、貧血気味ということもわかりました。

漢方にとっても詳しい先生なので、血糖値の治療とともに子宮内膜症用にも漢方薬を処方してもらうことにしました。
ということで、糖尿と子宮内膜症と貧血との治療が始まったわけです。

糖尿は年齢や数値を考慮して、ダイエットと漢方薬でコントロールすることになりました。
貧血はなんだか真っ黒な注射をすることになりました。
子宮内膜症も漢方薬を処方してもらうことになりました。

ちなみに処方された薬は
ツムラ桂枝加朮附湯・ツムラ牛車腎気丸・ツムラ加味逍遙散
でした。
後は生理の間ツムラ当帰芍薬散・ツムラ帰脾湯を併せて処方されました。
その後しばらくして
桂枝加朮附湯は真武湯に変更になりましたが、しばらくこのお薬を続けていました。

黒い注射の後は、フェリチンも正常値になりました。
体調も結構よかったし、生理の時の痛みなんかも和らいできたので、薬を飲み忘れたり、病院に行かなかったりもありましたが、血糖値も少しずつ安定し、この調子だと大丈夫かなぁと思っていましたが、事態は急変。

今年の8月くらいからものすごく痛い。ずっと痛い。
腰とか、おなかとか。
常に鈍痛、ちょくちょく疝痛、何しろ激痛。もう分けわからないですが、痛いんです。常に。
まあ、鈍痛は今までもずっとあって、なれてるといえばなれてるんですが、ほかの痛みがこんなにしょっちゅう起こるのは初めてで、それとだるさ・吐き気。
もうなんじゃこりゃって感じで、でも原因は子宮辺りだと思ったので、とりあえず大きい病院の婦人科にいこうということになって、市民病院へ。
もし手術ということになっても、子宮内膜症の腹腔鏡手術とかいっぱいやってるみたいだったので、ここがいいだろうと旦那と話し合い決定。
病院に行くことになったのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月24日 (水)

昔から。

突然ですが、生理痛っていつからひどかったですか?

私は中学の時にはもう生理痛ひどかったように思います。
でも、生理痛って、みんなにあると思うので、結構我慢しますよね。

今思うと、だんだんひどくなってるような気がするんですが、でもだんだんというところがミソというか、なれて来ちゃうんですよね(笑)

旦那にも「おなかいたいのは我慢できるんだけど、頭いたいのは無理だなぁ」とか話したり。

腹痛以外にも腰痛もずっとあったんだけど、これも生理痛の延長だったのかなぁ。

生理不順も日常茶飯事だったので、何回か婦人科にお世話になっていたのですが、ずっと原因がわからないといわれていて、先生にも「生理痛や、生理不順は原因がわからないことが多いから」といわれていて、そんなもんなんだなぁと、この年まで生きてきました。

んでも最近結婚しまして(といってももうすぐ1年なんですが)やっぱり生理不順気になるし、もう一度病院に行ってみようということで行ってみたところ、まずは子宮内膜症の診断を受けました。

やっと病名がついて、そこから闘いが始まったんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)